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ほくろ・イボ除去

ほくろ・イボ除去

ほくろ・イボ除去

当院のほくろ・イボ除去は、高周波&レーザー治療でメスを使用せずに、気になるほくろ・イボを除去する治療です。

ほくろは黒アザの一種で医学用語では色素細胞母斑と呼ばれ、あるいは母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)と呼ばれています。
メラニン色素を含む細胞、即ちメラノサイトが、皮膚の一部に周囲より高い密度で集まってできた母斑の一種をほくろと言います。
顔の中央付近にある場合などは目立ってしまうため、コンプレックスを持っている方も多くいます。

イボは医学用語で、疣贅(ゆうぜい)といい、皮膚に出来る小さな突起物の事をいいます。
ヒトパピローマウィルスの感染によってできるウイルス性のイボと、紫外線の影響や遺伝的要因などによる皮膚の老化現象によってできる老人性のイボとに分かれます。

ほくろやイボは、放っておくとだんだんと大きくなっていくものもあるため、早めの診察と処置をおすすめします。

このような方におすすめ

  • 顔のほくろにコンプレックスを持っている方
  • 顔や首にあるイボを取りたいと思っている方
  • 盛り上がったほくろを切らない治療で取りたいと思っている方

ほくろ・イボ除去の治療方法

ほくろ・イボ除去の治療方法

当院では、高周波&レーザーでの治療を行います。
メスを使わないで切除するため、縫合も抜糸も不要です。
痛みもほとんどなく、手軽に治療を受けることができます。
※ほくろ・イボの形状によっては、切開除去する場合がございます。
まずは当院にご相談ください。

留意点

所要時間 約5~10分前後(大きさ、数により時間が違います。)
施術回数 1回
痛み ほぼ無痛で治療できるように表面麻酔と局所麻酔を併用します。
腫れ 治療後多少出血・腫れが生じますが時間がたてば治まりますので心配はほとんどありません。
麻酔 局所麻酔を併用します。
傷跡 メスを使わないので傷跡は生じません。
通院 通院の必要はありません。
洗顔・メイク 治療した部分を除けば洗顔、メイクは当日から可能です。
シャワー・入浴 患部を避ければシャワー・入浴は当日から可能です。
アフターケア 紫外線ケアのため、日焼け止めをお使いください。
副作用・リスク まれに細菌やウイルス等による炎症があります。
1週間以上腫れが引かない場合は、お問い合わせください。
注意事項 治療後肌にくぼみができますが、時間がたつと盛り上がり平坦な表面に戻ります。

当院のこだわり

Point1
表面麻酔と局所麻酔を併用したほとんど痛みがない治療
Point2
傷口を縫合する必要がないので再診の必要がない
Point3
同時にたくさんのほくろやイボを治療することが可能

よくある質問

治療の後は目立たちませんか?

治療法により異なりますが、高周波メスや炭酸ガスレーザーではかさぶたを剥がした跡程度になることがあります。切開する場合は細い線が残りますが、3~6ヶ月で肌色になっていき目立たなくなります。

治療後のケアは?

簡単な消毒としてクリームの塗布が一定期間必要です。
また、紫外線に当たるとシミになりやすいので、紫外線カットが必要です。通常の日焼け止めでOKです。

ほくろはガンになりますか?

悪性黒色腫というガンはほくろに見えますので、専門医の診察が必要です。

治療の流れ

1

カウンセリング

治療の前にどこのほくろ・イボを除去するのか実際にシュミレーションします。
(充分な時間をかけ、納得した上で治療に入ります。)

2

麻酔

ほくろやイボに局所麻酔をします。

3

治療

麻酔が効いたら高周波&レーザー部位に照射し、蒸発させます。

4

治療後

紫外線ケアのため日焼け止めをご使用ください。

5

アフターケア

当日から、シャワー・入浴が可能です。
治療後1週間から10日は、患部に薬を塗ります。
治療後肌にくぼみができますが、時間がたつと盛り上がり平坦な表面に戻ります。

費用

※すべて税抜価格です。

ほくろ (電気分解) (1mm) 5,000円
ほくろ (切開切除) (1mm) 10,000円

施術メニュー

二重まぶた

目もとの印象・若返り

口元・口アゴ周り

輪郭

シミ・肝斑

シワ・たるみ

バスト

ダイエット・脂肪吸引

多汗症・わきが

刺青除去

婦人科

薄毛・脱毛症

脱毛

性別適合手術

お顔の若返り

お肌の若返り

その他

20歳未満で施術をされる方

未成年の方が施術を希望される場合、親権者の同意が必要です。以下の親権者同意書を印刷していただき、ご記入の上ご来院ください。
詳細や不明点がございましたらクリニックへお問い合わせ(またはTEL:0120-257-929)ください。