KAZUKI Private Clinic - カズキプライベートクリニック

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この施術について

わし鼻修正術とは

鼻筋の中央部分が隆起している鼻、いわゆる「わし鼻」を修正して真っ直ぐにする治療法がわし鼻修正術です。 わし鼻の方は、鼻骨と鼻軟骨という2種類の骨が隆起しています。 「鼻骨」とは頭蓋骨と一体になっている固い骨のことをいい、 「鼻軟骨」とはやや柔軟性のある軟骨でできています。 鼻軟骨は鼻骨と繋がっているのですが、この繋がっている部分が隆起している状態をワシ鼻といい、隆起した2つの骨の部分を合わせてハンプと呼びます。 わし鼻の方は一般的に鼻が高い場合が多いため、ハンプを削り落とすことによってちょうど良い高さの鼻になる場合がほとんどです。

わし鼻修正術の治療方法

治療は鼻の穴の中から行います。鼻の中を切開しますので、外から見ても傷は見えません。 突出部分(ハンプ)は、上半分が骨で下半分は軟骨でできています。 骨はある程度ヤスリで削ることができますが、軟骨はヤスリで擦ってもほとんど削ることができないため、メスやハサミのような鋭利な刃物で削る必要があります。 当院のわし鼻修正の治療では、まず突出部分(ハンプ)の軟骨部分をメスで適量カットし、次いで鼻骨を専用のノミで削り取ります。 突出部分(ハンプ)が大きい場合には、ハンプを削ったことで鼻すじが太く平らになってしまうことがありますので、同時に鼻骨幅寄せ骨切り術を行い鼻すじを細く整える必要があります。

当院のこだわり

  1. POINT.1術後腫れが少ないよう、麻酔はごく少量のみ使用
  2. POINT.2ドクターの繊細な技術でバランスの良い美しい鼻に
  3. POINT.3切開方法や縫合を工夫することで傷跡が目立ちにくい治療

おすすめな方

  • わし鼻の方
  • 鼻筋の中央の盛り上がりが目立つ方

留意点(リスク・ダウンタイム)

所要時間
1時間程度
施術回数
1回
通院
1週間後、1ヶ月後に通院があります。
痛み
麻酔をするので術中の痛みはほとんどありませんが術後に痛みを感じることがあります。
腫れ・内出血
腫れは約1週間程度続きます。※個人差あり
麻酔
最初に吸入麻酔を使用して痛みを和らげてから鼻に局所麻酔を行います。
傷跡
術後7日目くらいに抜糸します。 傷跡は鼻の穴の中にできるため目立ちにくいです。
メイク・洗顔
施術部分を避けて翌日より可能です。
シャワー・入浴・運動・飲酒
シャワーは当日から可能です。入浴は翌日くらいから可能です。
副作用・リスク
腫れ、あざ、内出血を起こすことがございます。
その他
施術当日はシャワーのみとして入浴は翌日以降にしてください。 手術後6ヶ月間は必要以上に鼻に外力が加わらないようにしてください。 術後4週間はうつぶせ寝をしないでください。 術後24時間は激しい運動を避けてください。 治療部位のマッサージは約1ヶ月ほど控えてください。

施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    治療の前にご希望の伺います。(充分な時間をかけ、納得した上で治療に入ります。)

  2. 02

    麻酔

    最初に吸入麻酔を使用して痛みを和らげ、鼻に局所麻酔を行います。

  3. 03

    治療

    鼻の穴の中を数ミリ切開し、わし鼻を少しずつ削っていきます。切開した部分を丁寧に縫合します。治療は約1時間~1時間30分程の時間で終わります。

  4. 04

    治療後

    医療用の糸で縫合し、固定テープを貼ります。

料金表 ※すべて税込み価格です。

わし鼻矯正

通常価格

¥418,000

モニター価格

¥319,000

よくあるご質問

手術方法は?

鼻の穴の中を少し切開して、そこからワシ鼻の原因の鼻骨を削っていきます。ワシ鼻の程度によってはプロテーゼで修正することもできます。

傷は目立ちませんか?

鼻の穴の中をわずかに切るだけなので、傷は目立ちにくいです。

鼻の機能が低下しませんか?

鼻のニオイを嗅ぐ神経には全く触れませんので、機能が低下することはありません。

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