シミ・肝斑

レーザートーニング

レーザートーニングとは

肝斑治療は、レーザーやIPL光治療では効果がないばかりではなく、悪化してしまうことがあります。
レーザートーニングは医療用のレーザーを非常に弱いパワーで照射することで肝斑を薄くしていきます。
肝斑だけでなく、そばかすやくすみといったお顔全体のトーンを明るくすることが可能です。

このような方におすすめ

  • 肝斑を治したい方
  • お顔全体がくすんでいると感じる方
  • そばかすや色ムラを改善したい方

レーザートーニングの治療

レーザートーニングの治療

皮膚の正常なターンオーバーにより、メラニンは2~6週間かけて皮膚から排出されます。
シミはレーザーなどでメラニン色素を破壊することで改善しますが、肝斑はレーザーを照射することで活性化し悪化してしまう恐れがあります。
レーザートーニングは、トップハット型と呼ばれる均一でムラのない光エネルギーを加えることでそのリスクを抑えました。
照射エネルギーを抑えることでメラニンを刺激することなく肝斑内のメラニンを少しずつ破壊するので繰り返しの施術が効果的です。
さらに、お顔全体に効率よく熱エネルギーを与えることで、くすみやそばかすといった症状も改善され明るいトーンのお肌に生まれ変わります。

留意点

所要時間 約10~20分
施術回数 1回
痛み ほとんど痛みはありません。
腫れ 腫れる場合がありますが、たいていは2、3日で治まります。
麻酔 不要です。
傷跡 ありません。
通院 症状によって数回の治療が必要です。
洗顔・メイク 洗顔、メイクは当日から可能です。
シャワー・入浴 シャワー・入浴は当日から可能です。
アフターケア 照射直後から数日間、赤みがありヒリヒリします。
副作用・リスク まれに腫れ、あざ、色素沈着、内出血を起こすことがございます。
注意事項 治療後は全体的に少し火照った感じがしますが、充分冷やすことで緩和されます。(個人差がございます。)

当院のこだわり

Point1
低出力で少しずつメラニンを除去
Point2
表皮に溜まったメラニンを少しずつ破壊するので肌全体を明るくする美白効果
Point3
ダウンタイムがなく、弱いパワーでの照射なので繰り返し施術が可能

よくある質問

肝斑だけの治療ですか?

肝斑に効果的ですが、そばかすや色ムラといった肌トラブルにも効果があります。

治療の流れ

1

カウンセリング

治療の前に肌の状態を確認してレーザー照射に適応するか判断します。
(充分な時間をかけ、納得した上で治療に入ります。)

2

治療

レーザー照射します。パチパチとした感覚があります。

3

治療後

レーザーで火照った肌を冷却します。

4

アフターケア

照射直後から数日間、赤みがありヒリヒリします。
1~2日色素が濃くなり、一週間から10日で徐々に薄くなります。(個人差がございます。)
治療直後から、化粧や洗顔ができます。当日から、シャワーや入浴が可能です。

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