バスト

脂肪注入

脂肪注入とは

脂肪注入とは

豊胸のバッグを入れるのに抵抗を感じる方や脂肪吸引を同時にお考えの方におすすめの治療法です。
従来の脂肪注入には大きな欠点がたくさんありました。

  • バストに傷が残ってしまう
  • 1サイズ程度のバストアップしかできない
  • せっかく注入した脂肪が最終的にはなくなってしまう

このような方におすすめ

  • バックを入れるのに抵抗がある方
  • 脂肪吸引で部分痩せして胸を大きくしたいと思っている方
  • 2サイズ以上のカップ数にしたい方

当院の脂肪注入

日本人は傷が残りやすいので、バストの下縁から脂肪注入するとせっかくバストアップしても傷が気になってしまいます。
当院では傷をわからなくするため、ワキのシワから注入します。
脂肪細胞と一緒に脂肪幹細胞(脂肪をつくりだす細胞)や線維芽細胞も注入するため、通常の脂肪注入のように全てがなくなってしまうことはありません。

留意点

所要時間 1時間程度
施術回数 1回
痛み 術中は局所麻酔を使用するのでほとんど痛みはありません。
腫れ 脂肪を採取した部分に1~2周間の腫れや赤みが見られます。
麻酔 痛みに弱い方や心配な方でも、麻酔クリームを塗布しますのでご安心ください。吸入麻酔を組み合わせた局所麻酔を行います。
傷跡 術後すぐは注射跡がありますが、2日くらいで消えお化粧で隠せます。脂肪採取部は1週間ほどで目立たなくなります。
通院 通院の必要はありません。
洗顔・メイク 洗顔、メイクは当日から可能です。
シャワー・入浴 シャワー、入浴は翌日から可能です。
アフターケア 注入後に安静を保つことで生着率が上がります。胸を揺らすような運動は3週間お控えください。
副作用・リスク 脂肪採取部分は1~2周間程度のむくみがあります。
注意事項 生着しなかった脂肪はまれにしこりになることがあります。

当院のこだわり

Point1
ワキのシワから注入するので傷はほとんど目立たない
Point2
2サイズ以上のバストアップも可能
Point3
脂肪幹細胞や線維芽細胞も脂肪細胞と一緒に注入

よくある質問

注入された脂肪は吸収されてなくなったりしますか?

生着率を向上させるための注入法で30~50%残ります。

痛みが心配です。

吸入麻酔を組み合わせた局所麻酔で施術を行いますのでご安心ください。

しこりができると聞いたのですが。

太い針などを使用し注入してしまうことで、脂肪細胞が塊の状態で生着してしまう状態です。当院では、極細の針を使って脂肪を少量ずつ細かく注入していきます。

治療の流れ

1

カウンセリング

治療の前にどこの脂肪を吸引するか、また胸の大きさなど慎重に決定します。
(充分な時間をかけ、納得した上で治療に入ります。)

2

麻酔

局所麻酔をするため痛みはほとんどありません。

3

治療

カウンセリングで決定した部分から脂肪吸引して、胸に注入していきます。

4

治療後

安静を保つことで、栄養血管が脂肪細胞に侵入し安定しやすくなります。
激しい運動はお控えください。

5

アフターケア

当日の入浴は控えシャワーのみにしてください。

費用

※すべて税抜価格です。

脂肪注入 330,000円+脂肪吸引の費用
検査(血・心電図) 20,000円
手術後サポーター 10,000円

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